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九頭竜川(くずりゅうがわ) と足羽川(あすわがわ)の合流する、高屋橋や中角周辺は、県内外に知れ渡った釣り場でNHK(BS放送)日本の釣り紀行でも取り上げられたように、サクラマスの絶好の釣りポイント!! 2月1日の解禁日には全国から、釣り人が押し寄せ5月頃まで銀色の美しい魚体に魅せられたアングラー達がタックルを振って大フィーバー状態が続く。
サクラマスが終わればシーバスのシーズンがやってくる。
シーバスの釣り場としても、北陸で一番有名!!
80cmクラスのシーバスを求めて県内外から釣り人が押し寄せるメッカとして多いに楽しませてくれる。
【九頭竜川 高屋橋下流付近】
(あゆ) ケガニ(モクズガニ、川ガニ)
中角橋鉄橋付近には春はサクラマス、
秋は落ち鮎と1年を通して絶好の川釣りが楽しめる。

九頭竜川中部漁業協同組合の鑑札が必要です。
0776−61−0246
(小中学生、老人、身障者、
女性は格安なので電話でチェックしよう!!)
モクズガニの特徴は、ハサミ脚に生えている毛です。
和名(もくず)は、ハサミに毛の生えている点に由来しています。この蟹は川の淡水域及びそれに繋がる水路、池、湖で成長し、成体になると川を降って河口の干潮域にに達し、河口から海域の広い範囲で繁殖活動を行います。高屋町では昔からカニカゴ魚が盛んで、春と秋に行われます。
【中角橋下流付近 ころ釣り風景】
アラレガコ
国の天然記念物に指定されているアラレガコ
(カジカ科の淡水魚)標準和名はカマキリ。
体長約15cmに達する。
鰓ぶた骨の後端に4本の棘があり、後方の1本は鉤場に背方に曲がる。
体は灰褐色で背側には4個の黒褐色の横帯があり、腹面は白色である。
九頭竜川のアラレガコは特に成長が良く大型で、1935年6月7日に
生息地が国の天然記念物に指定された。
産卵期は12月〜3月で、河口に近い汽水域で産卵する。
天候が崩れ増水したときやアラレが降る寒い時期、産卵の為腹を上に
向けて川を下ると言われている。
現在ではアラレガコの数が極めて少なくなってきているが、
今も魚が行われている。
奇形だが珍味として貴重がられている。
さすがに、写真が無いのが残念である。
入手次第掲載致しますので、どなたか釣り
上げたらご連絡下さい。 
福井北商工会 河合支所 0776−55−0163まで。